~海釣りブログ~ 波止釣りで釣れる魚、仕掛け、タックル、釣り方を紹介した総合釣りガイド

海釣りのバイブル

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【海釣りのバイブル】初心者のための堤防釣り入門

更新日:

【海釣りのバイブル】では、これから海釣りを始める入門者さんや、まだまだ始めたばかりで右も左も分からない初心者さん向けに、堤防釣りを中心とした海釣りの基本知識を紹介しています。

海釣りを始めるのに、何を知っておけば良いのか、どんな釣具を用意すれば良いのか、仕掛けはどうやって作るのか、釣り方は・・・と学ぶべきことは山のようにあります。

初めて釣りに出掛ける人の大半は、釣行に同行してくれる方がいて、イロハの”イ“くらいは教えてくれるかもしれません。

ただ、実際に釣りを始めると、指導などそっちのけで、自分の釣りに没頭し始めるでしょう。

釣り吉などそんなものです。

メーカーや海釣り公園が主催する釣りスクールなどもありますが、開催頻度や開催地、スケジュールの問題など、参加したくても出来ないケースがほとんどです。

また、大勢の中の一人として参加しても学べることはそう多くはないかもしれません。

 

知識と経験でレベルアップ

知識と経験を積みレベルアップ

結局のところ、釣りを趣味に持つ人は、遅かれ早かれ自分で調べ、自分で学び、成功も失敗も体験しながら経験値を積み上げ、日々研鑽しながら腕を上げていくしかないのです。

そういった日々の取り組みそのものが、釣りの醍醐味とも言えるでしょう。

知識を身に付けるだけなら、雑誌や本を購入しなくても、今やインターネットを通して、いくらでも情報は手に入る時代です。

もちろん有用な情報を提供するサイトもあれば、あまり役に立たないサイトもたくさんあります。

結局のところ最終的に判断するのもまた釣り人自身なのでしょうが、これから釣りに取り組む人々にとって、当サイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

【海釣りのバイブル】初心者のための堤防釣り入門

【海釣りのバイブル】ブログサイト

【海釣りのバイブル】ブログサイト

当サイトから発信している海釣り入門者向けの基本知識に関する記事は、現時点で40本ほどあります。

これらの記事を、カテゴリー別ではなく、釣りの習熟度に合わせてステップ別に紹介していきたいと思います。

すでに知っている内容は飛ばし、ご自身の釣りの知識レベルに合わせて、足りない部分を参考にしてもらえれば幸いです。

 

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1
これから釣りを始めるあなたへ

これから海釣りを始めようかと考えている方へ、釣りという趣味の魅力の一端を紹介しています。

釣りは基本アウトドアのアクティブレジャーですが、落ち着いて腰を据えて行うものから、スポーツ感覚で行えるものまで、個人個人で違った楽しみ方ができる娯楽です。

釣りの魅力
海釣りを始めよう
海釣りを始めよう ~魅力多きレジャーを趣味に!~

周囲が海に囲まれた日本、四季の巡りという特殊な環境要因も加わり、多種多様な楽しみ方が可能な海釣りは非常に魅力の多いレジャーだと言えます。老若男女を問わないこのアクティブレジャーを趣味の一つに加え、人生の楽しみを増やしましょう!!

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2
海釣りができる場所について知ろう

一言で海釣りと言っても、海釣りができる場所(釣り場と呼びます)は様々あります。

釣り場によって行う釣りの種類は変わり、釣れる魚の種類も違えば、必要な知識、釣り道具、エサなども変わります。

まずは、自分が取り組もうとする釣りがどのようなものか、釣り場を知ることで明確にしておきましょう。

なお、当サイトでは、海釣りをしている大半の釣り人が始めに経験する、『堤防釣り(波止釣り)』に関する情報を提供しています。

釣り場の知識
和歌山県 田ノ浦漁港
海釣りが出来る釣り場 ~初心者には波止釣りがお勧め~

海釣りの様々な釣り場所を紹介しています。波止(堤防、防波堤)、砂浜(サーフ)、磯(地磯、沖磯)、船上(海上)、有料施設などがありますが、特に『波止釣り』は、初心者から上級者までレベルに応じた釣りができ、初心者さんにもお勧めの釣り場です。

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有料釣り場
和歌山県下津町にある海釣り公園『下津ピアーランド』
初心者でも安心・安全! 有料釣り場や施設を利用しよう

海釣りの釣り場は、波止や砂浜、磯などで、渡船代や駐車料金を除けば、基本無料です。逆にお金は必要でも、初心者が安心して楽しめる釣り場に、海釣り公園や海上釣堀、筏やカセなどがあります。ここでは有料でもおすすめの釣り場や施設について紹介します。

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3
海釣りで釣れる魚について知ろう

海釣りではどのような魚が釣れるのか、これは基本知識として早い段階で知っておいた方が良いでしょう。

釣りをする時には、何をメインターゲットとして狙うのか、魚の種類を明確にしておく必要があります。

海釣りの対象魚のほとんどは、いつでも何処でも釣れるという訳ではなく、それぞれ釣りやすい時期(シーズン)や時間があります。

また、釣り場が限定されるような魚も決して少なくありません。

もちろん用意するタックルや仕掛け、釣り方も変わってくるので、まずは本命となる魚を決め、その釣りやすさを認識しておきましょう。

以下では堤防釣りで釣れる一般的な魚の種類を、釣りやすさ別に紹介しています。

ターゲット
海釣りで釣れる魚
堤防釣りで釣れる魚の種類と釣りやすさ

海釣りのうち、手軽な堤防釣りで釣れる魚の種類と、釣りやすさ(難易度)について紹介します。入門者さんや初心者さんは、アジ、サバ、イワシなどの青魚や、カサゴやメバルなどの根魚(ロックフィッシュ)をターゲットに釣りを始めてみてはいかがでしょうか。

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特に釣り物として人気のある魚のうち、アジ、チヌ(黒鯛)、メバル、カサゴについては個別に纏めています。

それぞれ、魚の特徴や習性をはじめ、釣れる場所や釣りやすい時期(シーズン)、時間などについて詳しく紹介しています。

アジを攻略
アジは回遊性の魚
【アジ】釣れる時期と時間、釣れる場所

海釣りを行う釣り人にとって、一番人気のターゲットはなんと言っても【アジ】でしょう。 アジ釣りのシーズンは初夏~晩秋ですが、この時期になると、足場の良い釣り場である堤防や海釣り公園は、サビキ釣りでアジを狙う釣り客で大賑わいです。   ...

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チヌを攻略
クロダイの釣り場とポイント
【クロダイ(チヌ)】釣れる時期と時間、釣れる場所

海釣り(堤防釣り)で、初心者でも比較的大物の釣果が得やすい、大人気のクロダイ(チヌ)の特徴と習性を纏めます。その上で、チヌの釣果を伸ばすのに重要な、釣れる時期(シーズン)、時間、そしてチヌが釣れる釣り場やポイントについて詳しく紹介します。

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メバルを攻略
メバルの釣り場とポイント
【メバル】釣れる時期と時間、釣れる場所

海釣り(堤防釣り)で、エサ釣りとルアーフィッシングを問わず大人気の対象魚であるメバルの特徴と習性を纏めます。その上で、メバルの釣果を伸ばすのに重要な釣れる時期(シーズン)、時間、そしてメバルが釣れる釣り場やポイントについて詳しく紹介します。

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カサゴを攻略
ガシラの釣り場とポイント
【カサゴ(ガシラ)】釣れる時期と時間、釣れる場所

エサ釣りとルアーフィッシングを問わず、狙ってボウズが少ない対象魚・カサゴ(ガシラ)の特徴と習性を纏めます。その上で、カサゴの釣果を伸ばすのに重要な釣れる時期(シーズン)、時間帯、そしてカサゴが釣れる釣り場やポイントについて詳しく紹介します。

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4
海釣りで行える釣りの種類について知ろう

狙う魚が決まれば、次は釣り方を決めねばなりません。

最も大きく分けると、釣りは様々な釣り餌を使うエサ釣りと、疑似餌を使うルアーフィッシングに分かれます。

更に堤防釣りにおけるエサ釣りでは、波止の三大釣法と呼ばれる釣り方の基本型と、それ以外の特殊な釣り方に分けることができます。

波止の三大釣法
沖の底物を引き寄せる【投げ釣り】
波止釣りの三大釣法 エサ釣りの基本形と釣り方の種類

波止釣りにはウキ釣り、探り釣り、投げ釣りと呼ばれる三大釣法があり、堤防釣りの釣り方の元になっています。例えば、ウキ釣りではウキフカセ、エビ撒き、紀州釣り、探り釣りでは際釣りや穴釣り、脈釣りなどで、ここではこれら様々な釣りの種類を紹介します。

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多種多様な釣り
投げサビキ釣り
波止釣りで三大釣法に分類されない釣り方の種類

波止釣りの三大釣法に分類されない釣り方の種類について紹介します。人気のサビキ釣り(投げサビキ)から、泳がせ釣り、落とし込み釣り(ヘチ釣り)、引き釣り、ズボ釣り、テンヤ釣り、ヤエン釣りなど、海釣りにおける様々なエサ釣りの釣り方を説明します。

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一昔前まではエサ釣りでしか狙われなかったターゲットも、近年では若者を中心にルアーゲームで楽しまれるようになりました。

ルアーフィッシングにおいても、エサ釣り同様に多種多様な釣り方があります。

ルアー釣り
エギング
防波堤で行う対象魚別の人気のルアーフィッシングの種類

防波堤で行う人気のルアーフィッシングの種類を、対象魚別に紹介します。内容はシーバスフィッシング、アジング、メバリング、エギング、ガシリング、チニング、オクトパッシング、ワインド、ショアジギングの特徴紹介ですが、初心者さんは是非ご参考下さい。

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先と同じように、堤防釣りで最も人気が高いターゲット、アジ、チヌ(黒鯛)、メバル、カサゴについては、どのような釣り方ができるのか個別に紹介しています。

これらのターゲットは、エサ釣り、ルアーフィッシングのいずれで取り組んでも、様々な釣り方が楽しめます。

アジの釣り方
ゲーム性の高さが魅力【ジグ単ワーム】
【アジの釣り方】エサとルアーを使ったアジ釣りの種類

エサとルアーを使ったアジの釣り方の種類の紹介です。エサ釣りでは、サビキ釣り、投げサビキ、トリックサビキ、カゴ釣り、ウキ釣りについて、アジングと呼ばれるルアーフィッシングでは、ワーム、プラグ、メタルジグ、ジグサビキを使ったアジ釣りの概要です。

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チヌの釣り方
トップウォーターで狙うチニング
【クロダイの釣り方】エサとルアーのチヌ釣りの種類

波止釣りで人気のターゲットであるクロダイ(チヌ)は、エサ釣りだけでなく、チニングと呼ばれるルアーフィッシングでも盛んに狙われる魚です。ここでは、波止釣りでのクロダイの釣り方の種類を中心に、タックルや仕掛け、エサ(ルアー)の特徴を紹介します。

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メバルの釣り方
日中でも釣果が期待できるエビ撒き釣り
【メバルの釣り方】エサとルアーのメバル釣りの種類

防波堤から狙うメバルは、エサ釣りだけでなく、メバリングと呼ばれるルアーフィッシングのターゲットとしても大人気の魚です。ここでは、波止釣りでのメバルの釣り方の種類を中心に、使用するタックルや仕掛け、エサ(ルアー)の特徴を簡単に紹介します。

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カサゴの釣り方
確実にカサゴの釣果が得られる穴釣り
【カサゴの釣り方】エサとルアーのガシラ釣りの種類

防波堤から狙うカサゴ(ガシラ)は、エサ釣りだけでなく、ガシリングと呼ばれるルアーフィッシングのターゲットとしても大人気の魚です。ここでは、波止釣りでのカサゴの釣り方の種類で、使用するタックルや仕掛け、エサ(ルアー)の特徴を簡単に紹介します。

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5
海釣り道具を揃えよう

さあ、どのような釣り場へいつ行けば、自分が狙った魚が釣れるのか分かりました。

もうすでに釣具(タックル)や仕掛けを持っている方は、エサやルアーを調達し、釣り場へGOです。

これから釣りを始める入門者さんは、釣り道具を用意するところから始めねばなりません。

海釣りで一般的に使う使う釣竿(ロッド)やリールについてはご存知でしょうか。

これらは海釣りの主要タックルになるので、もしご存知ないなら、以下の2つの記事内容を確認するところから始めましょう。

ロッドの知識
磯竿の最高峰【Daiwa トーナメント ISO AGS】
釣り竿(ロッド)とは ~竿の特徴と性能について~

釣り竿は魚釣りに必須の釣り道具(タックル)で、『竿』やルアーフィッシングを中心に『ロッド』と呼びます。ここでは、入門者や初心者向けに、釣りの基本知識として、振出竿、継竿、のべ竿、リール竿の違いを含めて、釣り竿の特徴や性能について解説します。

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リールの知識
海釣りのメインタックル【スピニングリール】
リールとは ~スピニングリールの特徴と性能~

リールは魚釣りに必須の釣り道具(タックル)です。海釣りの中でも堤防釣りで使用されるリールは、ほとんどがスピニングリールです。ここでは、入門者や初心者向けに、釣りの基本知識として、スピニングリールの特徴や性能について解説します。

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ロッドやリールの知識がある方は、それ以外のものも含めて、海釣りを始めるのにどのような釣具が必要になるのか、どれくらいの初期投資が必要になるのかを確認していきましょう。

以下の記事では、釣りのスタート時に揃えておきたい釣り道具について、纏めて紹介しています。

釣り道具の種類
最初の海釣り道具
釣り道具の種類 ~海釣りを始める初心者向け~

これから海釣りを始める入門者や初心者が、最初に必要とする釣り道具(タックルとサポートアイテム)の種類を紹介します。ロッド、リールはもちろん、クーラーボックス、水汲みバケツ、バッカンなど、まずは最低限の釣り具を用意するところから始めましょう。

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もちろん、仕掛けに使う小物もそれなりのコストが掛かるので、自分の釣りでどのような小物が必要になるのか把握しておきましょう。

釣具の小物類
道糸(ライン)とハリス(リーダー)
仕掛けに使う釣具の種類 ~海釣り初心者向け~

海釣りでは、魚の釣り方や仕掛けに応じて様々な釣具(タックル)を使います。ロッド(釣竿)やリール、仕掛けを作る釣糸や釣り針、ウキ、サルカン、ルアーなどがそれに当たります。ここでは、初心者向けに仕掛け用の基本的な釣具の種類について解説します。

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6
仕掛けの知識を身に付けておこう

事前に用意する必要がある一部のものを除き、釣りに使う仕掛けは気本的に現場で作ります。

仕掛け作りに関する最低限の知識は身に付けておかないと、いきなり頭を悩ませることになります。

仕掛け作りは、結びに始まり結びに終わると言っても過言でないほど、釣糸(ライン)をキチンと結べることが重要です。

エサ釣りとルアーフィッシングそれぞれにおいて、身に付けておきたい基本となる結び方(ノット)があるので、まずはこの基本ノットを覚えてしまいましょう。

釣り糸の結び方
ウキ止め糸の結び方(4)
釣り糸の結び方 ~仕掛け作りの基本ノット~

海釣りの仕掛け作りで必ず必要になる釣り糸(ライン)を結ぶ操作。ここでは、入門者や初心者向けに、エサ釣りでの結び方(ノット)の基本となる、サルカンの結び方【クリンチノット】、釣り針の結び方【外掛け結び】、【ウキ止めの糸の結び方】を紹介します。

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ルアー釣りノット
ユ二ノット(3)
ラインの結び方 ~ルアー釣りの基本ノット~

ルアーフィッシングでのライン(釣り糸)の結び方のうち、入門者や初心者向けの基本ノットの紹介です。まずは簡単で速い、ルアーの結び方【ハングマンズノット】、ライン同士の結び方【電車結び】、そしてスプールの結び方【ユニット】をマスターしましょう。

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ルアーフィッシングやエサ釣りで市販の完成仕掛けを使う場合は、1つ2つラインを結ぶだけで完成する仕掛けもたくさんありますが、当然小物を使った複雑な仕掛けもたくさんあります。

仕掛け作りの手順について、海釣りで一般的に使う『遊動ウキ釣り仕掛け』を一例として、取り上げてみましょう。

仕掛け作り
釣り竿(ロッド)を伸ばす
エサ釣り仕掛けの作り方 ~海釣り初心者向け~

初心者さん向きに、海釣り仕掛けの作り方について、基本的な操作を含めて紹介します。ここでは、堤防釣りのエサ釣りで代表的な、遊動ウキ仕掛けを一例に取り上げます。仕掛けの完成図だけでは作り方までは分からないので、ステップに分けて細かく解説します。

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その他、先に紹介した波止釣りの三大釣法(ウキ釣り、探り釣り、投げ釣り)で使う仕掛けについては、個別に詳しく紹介していますので、釣り方を選ぶ際の参考にして下さい。

ウキ釣り仕掛け
小さな子でも楽しめるのべ竿のウキ釣り
ウキ釣り仕掛け:初心者向けの簡単な五目釣り仕掛け

堤防釣りで行う多種多様なウキ釣りのうち、初心者でも五目釣りが楽しめる簡単なウキ釣り仕掛けと、狙える対象魚について紹介します。遊動ウキ仕掛けとのべ竿の固定ウキ仕掛けの2種類について、タックルや小物の釣具も含めて詳しく紹介します。

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探り釣り仕掛け
短竿で楽しむ探り釣りの一つ【際釣り】
胴突き仕掛け:初心者向けの簡単な探り釣り仕掛け

防波堤で行う探り釣り仕掛けの一つで、様々なターゲットが狙える胴突き仕掛けについて紹介します。胴突き仕掛けは五目釣りが楽しめる人気の釣り方で、初心者でも比較的簡単に釣果が得られる釣り方です。ここでは、波止際で釣れる対象魚も合わせて紹介します。

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投げ釣り仕掛け
ちょい投げなら小さな子供でも可能
ちょい投げ仕掛け:初心者向きのチョイ投げ釣り

海釣りを始めたばかりの入門者さんや初心者さんは、そのほとんどが防波堤で行える手軽な釣りから始めていることでしょう。 ルアーフィッシングを除いたエサ釣りで考えた場合、その中で最も多い釣法は、家族で楽しめるファミリーフィッシングの代名詞とも言え ...

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7
まずは汎用的に使える人気のエサを使おう

釣具を用意し、仕掛けの作り方についても何となく把握出来たら、いよいよ釣り場へ赴きます。

ルアーフィッシングをやる方なら、事前に使用するルアーを用意しているかもしれませんが、エサ釣りの場合は基本行き掛けに釣り餌店に寄っその日使うエサを購入します。

いきなり店に行っても、入門者さんの場合は、『何を買えばよいのか?』となりますね。

堤防釣りには、いくつかの基本的な釣り餌があり、様々な釣り方に対して汎用的に使えるものもあります。

まずは一般的によく使用されている汎用的な餌を知っておき、これらを使うところから始めるのがお勧めです。

釣りエサの知識
海釣りの万能エサ【青イソメ】
海釣りエサの種類 ~初心者におすすめの万能エサ~

海釣りの中でも、特に堤防釣りでよく使う釣りエサ(刺し餌と撒きエサ)の種類を紹介します。また、釣りの入門者や初心者向けに、どのような釣りにでも使える最もポピュラーで汎用性の高い青イソメやオキアミ、アミエビをおすすめのエサとして紹介します。

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海釣りを楽しむために+αで知っておくべきこと

さあ、いよいよ実釣と言いたいところですが、入門者さんの場合は、あと幾つか身に付けておくべき知識があります。

1つ目は、海で釣りをする時のルールやマナーに関するものです。

知らなかったでは済まされない事や、知らなかったことで他の人に迷惑をかけ注意を受けたら、折角の楽しいレジャーも台無しです。

釣り人としての最低限のルールやマナーは身に付けておきましょう。

釣りのマナー
釣り禁止区域での釣りはNG
【海釣りのマナーとルール】覚えておくと初心者も安心

海釣りを始める入門者や、始めたばかりの初心者さんに、堤防釣りのルールとマナーを簡単に紹介します。釣り場では他の釣り人との兼ね合いも重要になるので、最低限のルールやマナー、更に安全対策も覚えておくと、初心者でも安心して釣りに取り組めます。

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もう一点は、あなたやあなたの周囲の人に危険を及ぼす因子、『毒をもつ魚』について知っておく必要があります。

海釣りでは、ごくごく一般的に釣れてしまう毒を持った危険な魚が数種類いて、毒の棘に刺されると、釣りどころではなくなります。

ただ、正しい知識を身に付け、適切に対処すれば何ら問題はありません。

一番のリスクは、無知識の状態で釣りに臨むということですので、入門者や初心者の方は是非とも以下の記事をご一読下さい。

毒を持つ魚
【ハオコゼ】
毒の棘がある魚への対処 ~海釣りで釣れたら危険な魚たち~

海釣りでは意図せずとも釣れる毒の棘を持つ魚や海洋生物がいます。ハオコゼ、アイゴ、ゴンズイ、アカエイ、ウミケムシなどが危険な魚の代表です。ここでは堤防釣りで釣れる毒魚の種類を中心に、万一誤って刺してしまった場合の対処方法について紹介します。

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以上で、釣りを開始する前までに知っておきたい基本知識の紹介は終了です。

これであなたも晴れてアングラーの仲間入りです。

最低限の釣りの知識を身に付け、多少は腕に覚えも出来てきたら、周囲とコミュニケーションもとりやすくなり、自然と同行者が増えていくかもしれません。

また、性格にもよるでしょうが、ちょっとした挨拶がてら釣り場で周囲の人にも声を掛けることが出来るようになれば、ベテランさんなどから更なる知識を学ぶ機会を掴めるようにもなるでしょう。

次項からは、更に一歩進んだ情報の紹介を行います。

 

【海釣りのバイブル】堤防釣りの初心者卒業へ

堤防釣りの初心者卒業へ

堤防釣りの初心者卒業へ

最低限の知識を身に付け、すでに釣行に出掛けた経験を持つ方には、次のステップとして釣果を伸ばすための知識と工夫が必要になります。

経験的に学べることもありますが、1ヶ月に一度や二度の釣行機会では、なかなかそれも難しいでしょう。

いち早く初心者を脱却するには、やはり事前に入手できる知識情報については、先に身に付けておく方が効率的です。

その上で、自分なりの工夫を凝らして、型にはまらない釣りを模索する、それもまた釣りの面白さだと言えます。

 

タックルの種類と役割、使い方について

実際に釣りを始めてみると、釣り方次第では仕掛け作りにたくさんの小物を使うことになります。

仕掛けは釣果を左右する最も大きな要因の一つなので、遅かれ早かれ仕掛けを構成する釣具についての知識も必要となってきます。

仕掛け作りに使う主な釣具

  • 釣竿(ロッド)
  • リール
  • 道糸(ライン)
  • ハリス(ショックリーダー)
  • 釣り針(フック)
  • ウキ(フロート)
  • オモリ(シンカー)
  • ルアー
  • サルカン(スイベル)

カッコ内の表記は、主にルアーマンによる呼称です。

上記は仕掛けを構成するメインどころの釣具で、もちろんこれら以外にも多くの小物が存在します。

当サイトでは、これらの小物についても紹介記事を用意しています。

ロッドとリールについての基本知識はすでに先に紹介したので、それ以外の釣具についても詳しく紹介していきましょう。

 

釣り糸(ライン)について

釣り糸には道糸と呼ばれる主にリールに巻いておく糸と、ハリスと呼ばれる釣り針に結ぶ糸があります。

ルアーフィッシングでは、それぞれラインとショックリーダー(単にリーダー)と呼びます。

釣り糸には、素材の種類や、太さ、強さといった要素があり、行う釣りや狙う対象魚によって適切なものが変わります。

もちろん釣果に影響を及ぼす因子なので、早い段階で基本知識は身に付けておくべき釣具です。

以下の2つの記事をご覧頂けば、概ね釣り糸の基本知識は習得できます。

釣り糸の種類
釣り糸の素材ごとの特徴と特性
釣り糸の種類(ラインの種類)と素材の特徴

釣り仕掛けで最も重要な道具である釣り糸(ライン)に関する基本知識の紹介です。ラインの基本素材は、ナイロン、PE、フロロカーボン、エステルですが、その特徴と特性について覚えておき、道糸とハリス(リーダー)に適切な製品選びに役立てましょう。

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釣り糸の選択
主要ラインの強力、号数、太さの関係
釣り糸(ライン)の号数と太さ、強力(強度)の関係

釣り糸(ライン)の選び方は、釣り糸の種類と号数の情報を元に選ぶのが一般的です。ただ、釣り糸の強度を示す強力(kgやlb)は共通性能でも、糸の素材が変われば、太さを示す号数は変わります。ここでは、釣り糸の種類別の号数と強力の関係を纏めます。

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釣り針(フック)について

魚はそれぞれ口の形状も違えば、エサの食べ方も違い、対象魚に合わせてフッキングしやすく加工された釣り針を使うのと、適当に選んで使うのでは当然釣果は変わってきます。

また、そもそも狙う魚の大きさが違えば、釣り針のサイズも変えねばなりません。

釣り針(フック)もまた釣果に大きな影響を与える釣具の一つです。

以下の2つの記事では、釣り針に関する基本知識だけでなく、対象魚別にどのような釣り針を使えば良いのかを詳しく紹介しています。

釣り針の種類
釣り糸の基本形状と各部位の名称
釣り針の種類 ~対象魚や釣り方に合わせた選び方~

魚釣りで使う釣り針は、選び方次第で釣果に大きな影響を及ぼす重要な釣具です。ここでは、釣り針の構造を含む基本知識と、5種類の基本形状を持つ丸セイゴ、伊勢尼、袖針、キツネ(流線)、ムツ針の特徴や特性(メリットやデメリット)について紹介します。

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釣り針の選択
釣り針サイズのラインナップの一例
釣り針の号数 ~魚と釣り方別の種類と適合サイズ~

釣り針は魚釣りにおいて釣果に影響を与える最重要の釣具です。釣り針の選び方は、釣り針の種類とサイズ(大きさ)を表す号数を決めることが基本です。ここでは、対象魚(ターゲット)と釣り方に合わせた、釣り針の種類とサイズ(号数)の選び方を紹介します。

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ルアーフィッシングで使うルアーには、ほとんどフックがセットされた状態で販売されています。

ただ、自分でフックを選ぶケースや、フックの劣化で交換することもあるので、ルアーに応じたフックの種類や使い方を知っておきましょう。

フックの使い方
ルアーに使うフックの種類
ルアーフィッシングで使うフックの種類と使い方

ルアーフィッシングのフックは、釣果に影響するタックル(釣具)です。ここでは、シングルフック、ダブルフック、トリプルフック(トレブルフック)を中心に、イカエギ用カンナやタコエギ用掛け針も含め、ルアーに合わせたフックの種類と使い方を紹介します。

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サルカン(スイベル)について

釣り仕掛けのほとんどで、サルカン(スイベル)は使用され、特に海釣りではなくてはならない釣具です。

釣り糸の撚りを解消することでトラブルを防ぎ、仕掛け作りを簡便にする点でも大いに役立つ釣具です。

サルカンには様々なタイプが存在し、初心者さんがどれを選べば良いのか迷いやすい釣具の一つと言えます。

以下の記事では、サルカンの種類と選び方について紹介しています。

サルカン選び
サルカンを始めとする連結具
サルカンとは ~スイベルの種類と選び方~

釣り仕掛けを作る際に、なくてはならない釣具の一つにサルカンという小物があります。ここでは、入門者や初心者向けに、サルカンの種類と選び方を紹介します。また、コスパの高いメーカー製のおすすめのサルカンや、サルカンの結び方についても紹介します。

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オモリ(シンカー)について

仕掛けを沈める役割を持つオモリもまた、釣りには欠かせない釣具の一つで、非常に多種多様なタイプが存在します。

波止の三大釣法で使うオモリは、それぞれ全く異なる形状と特性を持ち、自分の釣りに見合ったものを適切に選ばなければなりません。

以下では、主にエサ釣りで使うオモリの種類と選び方について紹介しています。

オモリ選び
仕掛けや釣り方で変わるオモリの選び方
オモリの種類 ~釣り方に合わせたオモリの選び方~

オモリは様々な釣りで使う釣り道具(タックル)の一つです。海釣りの中でも堤防釣りでは、ウキ釣り、探り釣り、投げ釣りなどの釣り方に合わせたオモリが多種多様に存在します。ここでは、入門者や初心者向けに、オモリの種類や特徴、選び方などについて紹介します。

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ルアーフィッシングにおいても、シンカーを使用するリグはたくさん存在します。

そのほとんどがソフトルアーのワームリグで使用されるものですが、以下ではルアーリグで使用するシンカーの種類と付け方について、様々なリグの図を使って紹介しています。

シンカーの種類
ルアー用シンカーの種類
ルアーリグに使うシンカー(オモリ)の種類と付け方

ルアーフィッシングで使うシンカーの種類と、リグに合わせた付け方を紹介します。ハードルアーには自重が設定されていますが、ソフトルアーのワームでは仕掛けに合わせたオモリをセッティングして使用し、シンカー次第でアクション性能や釣果にも影響します。

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ウキ(フロート)について

ウキ釣りと一言で言っても、海釣りにおけるウキを使った釣り方の種類は二桁に及びます。

代表的なものに、ウキフカセ釣り、五目ウキ釣り、カゴ釣り、投げサビキ釣り、紀州釣り、電気ウキ釣り、エビ撒き釣りなどが挙げられます。

また、それぞれの釣り方に使えるウキの種類が複数存在し、そう考えるとウキの種類の多さもご理解頂けるでしょう。

当サイトでは、メインどころの釣りで使われるウキの種類とその特徴について、詳しく紹介しています。

ウキの種類
沖の大物を狙える遠投ウキ
ウキの種類 ~海釣り仕掛けで使うウキの選び方~

ウキ(浮き)はウキ釣りで使う釣り道具(タックル)の一つです。海釣りでは堤防釣りでの使用がメインですが、ウキの種類は非常に多く、釣り方に応じた仕掛けも多種多様です。ここでは、入門者や初心者向けに、ウキの種類や特徴、選び方などについて紹介します。

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なお、ルアーフィッシングにおいても、フロートと呼ばれる飛ばしウキの役割を持つタックルがあります。

人気のアジングやメバリングなどライトゲームで使用するフロートリグで、フロートの種類とそれぞれの付け方も含めて紹介しています。

フロートリグ
アジングやメバリングに使うフロートリグ
フロートリグで使うおすすめのフロートと付け方

ジグヘッド+ワームのアジングやメバリングでは、フロートリグと呼ばれるフロート(飛ばしウキ)を使った仕掛けを使います。ここでは、フロートリグで使うフロートの種類とリグに合わせたフロートの付け方、そしておすすめのフロートなどについて紹介します。

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ウキ止めについて

海釣りで行うウキ釣りの大半は、遊動ウキ仕掛けになります。

この遊動仕掛けには、ウキ止めという釣具が必要になります。

以下では、ウキ止めの種類と選び方について詳しく紹介しています。

ウキ止め選び
遊動ウキ仕掛けで使うウキ止めの種類
ウキ止めとは ~ウキ止めの種類、結び方と付け方~

海釣りでは遊動ウキ仕掛けを使いますが、仕掛けを構成する釣具の一つにウキ止めと呼ばれる釣り道具(タックル)があります。ここでは、ウキ止めの種類と選び方、ウキ止め糸の結び方やウキ止めゴムの付け方、更におすすめのウキ止め製品についても紹介します。

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仕掛けと釣り方のコツ

初心者・ベテランを問わず、新しい釣りに取り組むときに、まず最初に探す情報は仕掛け、エサ、釣り方でしょう。

ある程度釣りに習熟してくれば、釣りの種類それぞれに応じた仕掛けと釣り方の情報があれば事足ります。

以下では、これらの情報について紹介していきたいと思います。

ただ現時点では、入門者や初心者が最も取り組みやすい2つの釣り方について紹介しているだけなので、今後ラインナップを順次増やしていきたいと思います。

 

サビキ釣り

初心者さんが最も簡単に釣果を得ることができるのが、ファミリーフィッシングの代名詞とも言える『サビキ釣り』です。

まずは釣りの面白さを知ってもらうという意味で、完成仕掛けを使って手軽に取り組めるサビキ釣りは、超おすすめの釣り方です。

家族向けの釣りなので、お子さんと一緒にごくごく身近な青魚であるアジ、サバ、イワシをメインに、色々な魚を釣って楽しんで下さい。

サビキ釣り
サビキ釣りのコツ
【サビキ釣り】仕掛けとエサ、釣り方のコツ

防波堤で行う海釣りにおいて、アジ、サバ、イワシなどの青魚を狙うサビキ釣りは、入門者や初心者でも手軽に釣果が得られる釣り方ということで大人気です。ここでは、サビキ釣りの仕掛け、道具、エサ、そして釣り方のコツまで、詳しく紹介します。

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投げサビキ釣り(飛ばしサビキ)

キャスティング(仕掛けの投げ入れ)が出来るようになれば、サビキ釣りから一歩前進し、『投げサビキ釣り』をマスターすることをお勧めします。

投げサビキではサビキ釣りと同じように、アジ、サバ、イワシを狙えますが、メインターゲットは人気のアジになります。

波止の足元に魚の回遊が少なく沖目に回遊している場合や、足元に仕掛けが落とせないような釣り場でも、投げサビキなら沖目を狙えるので、釣りの幅が大きく拡がります。

もちろん足元に落としてウキサビキとしても釣るのも良いでしょう。

ウキが仕掛けの負荷を受け止めてくれるので、身体に負担をかけず楽に釣りが出来るというメリットもあります。

投げサビキ釣り
投げサビキ仕掛け(ウキサビキ仕掛け)
【投げサビキ釣り】ウキサビキ仕掛けと釣り方のコツ

例年、初夏からの晩秋頃まで、防波堤に賑わいを与えてくれるアジ・サバ・イワシの青魚ですが、釣り人の大半は【サビキ釣り】と呼ばれる擬餌針を使った釣り方を用いて釣りを楽しみます。 サビキ釣りはファミリーフィッシングの代名詞とも言える釣り方で、海釣 ...

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釣果を伸ばすために知っておきたい事

最後に釣果を伸ばす上で、釣り知識として身に付けておきたい事を紹介します。

釣り方に関するものは個々の釣り方ページで紹介するとして、ここでは釣り方の種類を問わない共通事項について紹介します。

ただし、まだ、これからの作成していく予定としている内容ですので、ラインナップが足りていない部分は悪しからず。

 

潮汐について(潮の知識)

海釣りでは、いくら釣りの腕を上げても、どうしようもなく釣れない日、釣れない時間というものを経験します。

その原因は魚の活性に関わるもので、原因の多くは自然サイクルによる潮汐によって引き起こされます。

逆に捉えると良い潮(堤防釣りでは大潮や中潮)、良い時間(潮が動くタイミング)を狙えば、それだけ釣果を伸ばしやすくなるということです。

海釣りとは切っても切れない縁で結ばれている『潮汐(潮)』については、基本知識として身に付けておき、釣行に出る時は参考情報として予め調べておきましょう。

潮汐は重要
月と太陽がもたらす【潮の種類】
海釣りと潮(潮汐)~堤防釣りで潮が釣果に及ぼす影響~

海釣り(特に堤防釣り)を行う上で、必要となる知識の一つに、潮汐が及ぼす釣果への影響があります。釣り人の間では、潮汐を単に【潮】と呼びますが、実は潮には様々な種類と用語の使い方があります。ここでは釣れる潮、釣れない潮を中心に詳しく紹介します。

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釣り糸(ライン)は細い方が有利

釣りのし易さや、釣果そのものに影響を及ぼす要因の一つに、ライン選びの重要性があります。

特に堤防釣りではワンサイズ下げた細糸を選ぶ方が、シチュエーション的に有利なことが多いのですが、それには細糸のメリットをデメリットを十分に把握しておく必要があります。

以下では、細いラインを使うことによるメリットとデメリットを詳しく紹介しています。

細糸の強み
ラインの太さは釣果に影響する要因
ライン選びで釣果は変わる ~細糸を使うメリット~

釣りで釣果に影響する釣り糸選びにおいて、重要なファクターとなるラインの太さ(細さ)について取り上げます。メインライン(道糸)とハリス(ショックリーダー)選びで細い糸が持つメリットとデメリットを挙げ、合わせておすすめのラインを紹介します。

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以上で、『初心者のための堤防釣り入門』と題した知識情報の紹介を終わります。

各々、簡単な解説付きの記事紹介になりますが、単に目次だけで紹介するよりも、理解しやすいかと考え作成しています。

当サイト運営の主目的は、ブログタイトルにもあるこの【海釣りのバイブル】を完成させることです。

まだまだ道半ばではありますが、これからも海釣りの入門者さんや初心者さんに有用な情報を提供していきたいと思います。

 

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